野菜の手入れのポイント

作物名作業名時期内容ポイント
ダイコン 間引き播種後20〜40日間引きは2〜3回に分けて行う。発芽したら1株3本位にする。2回目は本葉2〜3枚の時がよい。3回目は本葉6〜7枚で一本立ちにする。
追肥播種後20〜40日追肥は1本立てにしてから行う。追肥を施したら必ず土よせをする(2〜3回)。
土よせ播種後20〜40日追肥毎に2〜3回に分けて土をよせる。 
アブラナ タネまき10月上〜下旬
(10日頃が最適)
10月10日を基準に5〜7日毎に2〜3回に分けてまくと長い期間収穫できる。(1)冬から春先にかけて栄養価の高い野菜として好まれている。
(2)土地を選ばず、寒さに強い野菜である。
(3)タネはふるさと農場で無料配布している。
ソラマメ タネまき11月上旬
(1〜10日頃)
(1)株間は30〜40cm、おはぐろを斜め下に向けて、タネの尾が隠れる程度に押し込む。
(2)ポットまきは本葉2枚の頃植える。
(3)堆肥を十分施す。
(1)越冬前に本葉が5枚以上になると耐寒力が弱い。
(2)逆に遅く成りすぎると寒さで枯れてしまう。
(3)適期にまくのがポイント。
(4)土は重い土がよい(火山灰土は不適)。
スナックエンドウ タネまき10月下旬
(20〜30日頃)
(1)株間は20〜30cm。
(2)必ず石灰を全面に散布し酸性をなおすこと。
(3)連作をさける。
(1)タネまきは早すぎても遅くても寒害を受ける。
(2)耐寒性は本葉2枚位が最も強い。
(3)12月に入ったらワラ、笹、木の枝などで防寒対策をするとよい。

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