野菜の手入れのポイント

作物名作業名時期内容ポイント
ニンジン播種7/20〜8/5(1)乾燥していると発芽しない
(2)2、3日毎に散水(発芽まで)
(3)ワラマルチをする(乾燥防止)
(1)土が黒いうちにまく(早朝)
(2)覆土は浅くタネがかくれる程度で踏圧する
間引き第1回(まき後25日)
第2回(まき後45日)
本葉2枚時(密植のところ中心)
本葉5〜7枚時(株間12〜15cm)
(1)間引きはあまり早く行わない(共育ちが大切)
(2)土が湿っている時に行う
ハクサイ播種8/10〜8/25
早生種8/10〜15
中生種8/15〜20
晩生種8/20〜25
5〜7cmのジャバラネット育苗がよい
早生種:耐病60日、耐病65日等
中生種:黄ごころ80日、新理想等
晩生種:黄ごころ90日等
(1)早生種は病害が発生しやすいので耐病性の強い品種
(2)初心者は中生種がつくり易い
(3)播種は1粒まきとし、軽く覆土後十分に散水し、新聞紙やカンレイシャで被覆雨除けで管理する
ホウレンソウ播種8/10〜9月上旬
東海、深緑8月上〜8月下
豊葉、ニューアジア9月上〜
催芽:流水に12〜24時間浸し、ぬれ新聞紙に包み、冷蔵庫(15〜20℃)に入れて2〜3割催芽させる
播種:条間10cm条まきとする。乾燥を防止する(薄い敷ワラ)
(1)25℃以上になると発芽が悪くなる
(2)本圃は石灰でPH6.0に矯正する
(3)生育期間が30日と短いので速効性肥料を使う
ダイコン播種8/25〜9/15(1)収穫を早くするには耐病性のある早生の品種を選ぶ
(2)11月以降収穫するには耐病総太り系の中生種をつくる
(3)安全な栽培は中生種で9/5〜9/10まき
(1)畑の準備として堆肥、石灰を施して深耕して土作りにつとめる
(2)品種により播種の適期は短いので注意する
(3)10日毎に播種をずらすと収穫を長くできる
タマネギ播種9/5〜9/15(1)品種「泉州中生」「泉州中高」などの中生種
(2)苗床を作りまく
(1)タマネギは寒さに強く、暑さに弱い
(2)残暑が長いときは遅めにまく
定植11/1〜11/10(1)苗の太さが6〜8mmのもの(エンピツの太さ)
(2)本圃は石灰、堆肥を施し土づくりをする
(1)播種後50〜60日
(2)マルチ栽培が安全(15×15cm)である
ブリッコリー定植8/20〜9/10(1)本葉5〜6枚の良苗を深植えにならないように植える
(2)石灰、堆肥を十分にやり土づくりをする
(3)早生種と中生種を組み合わせると収穫が長くできる
(1)土づくりを十分にした畑をつくる
(2)品種の組合わせで長期間収穫する
(3)早めの追肥と土よせをする

【トップへ戻る】